PTA・子ども会の広報役員様のお仕事を、デザイン面でお手伝い。
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小・中学生の子どもをもつクリエイターが、親とプロの目線で広報紙デザインを考えます。

広報役員さんの大変さをとても実感しています。問題解決にぜひお役立てください。

DTP広報役員になられる方は、そのほとんどがごく一般の編集デザイン未経験の方というのが実情。昨今のデザイン・印刷業界ではパソコンを使ったDTPが主流で、一般の方にはなじみが薄い上に、編集初心者の方にはかなりハードルが高い仕事です。私ども広報工房のスタッフにも広報役員経験者がいますが、専門技術をもった経験20年の職業デザイナーだからこそ対応できたという実感をいだいています。一般の方が短期間でマスターするのは本当に大変な作業だと思います。またデザインという仕事は主に個人の能力や感性によるところが大きいので、主要な役員さんが交代すると、広報紙のイメージががらっと変わってしまう場合もあります。せっかく作り上げた広報紙のイメージですから、複数年かけて読者の方にしっかりと認知していただき、ファンづくりしていくことも大切です。そんなときに、私たちのようなデザイン会社がお役に立てるのではないでしょうか?

父兄の目線、広告デザインのプロの目線。双方から広報紙デザインを考えます。

親の目線私たち広報工房スタッフはデザイナーやコピーライターといったクリエイターであると同時に、幼稚園〜高校生の子どもの父兄という立場でもあります。広報紙の読者である「親」の目線と、「もう少し文字量が少ない方が読みやすいのに」とか「カラー印刷だったらもっと写真の表現力が豊かになってイメージが伝わりやすいのでは?」とか、「スペースが空き過ぎだからシェイプすればページ数も減らせて、制作費も安くなるんじゃないかな?」などとシビアに捉えるクリエイターとしての目線、双方で広報紙をみています。
そんな私たちだからこそ、読者の考えやニーズにフィットした共感できるデザインで、広報紙づくりのお手伝いができるのでは、と思っています。

 

よくあるご質問と、それに対するお答え。

Q デザイナーさんってこだわりが強そう。ちゃんと希望もきいてくれるのか、少々不安かも。。。
A デザインの押し売りはいたしません。ご希望もきちんと親身に承ります。

デザイナーミーティングデザイナーは個性的でとんがっていてこだわりが強そう、というイメージがありますが全然そんなことはありません。職業デザイナーはお医者さんと同じで、お客様のことを理解し考えて問題解決やデザインワークを行い、できる限りご希望のイメージが形になるよう努力します。また私たちも父兄のひとりですから、広報紙づくりに対しては、余計にお客様と同じ気持ちで取り組んでいます。どうぞお気軽にお声がけください。

Q デザインってけっこう費用がかかるんじゃないの? そんなに予算がないのだけれど。。。
A 教育支援の一環ということで、通常の商業デザイン価格よりもお手頃にご奉仕したいと考えています。

私どもが通常行っている一般商業デザインでは、よりイメージ力やクオリティの高いデザインを目指して、企業様から宣伝広告費(デザイン費含む)をご供与いただいておりますが、それはあくまでマーケティング活動(商品販売等)の経費であり回収可能な費用です。ところがPTAや子ども会の活動は非営利の教育支援活動ですので、できるだけ価格面で私どももご協力できるような設定にさせていただきました。とはいっても最低限の作業代(人件費、技術費等)だけはかかりますので、どうぞご了承くださいませ。

Q ふつうの町の印刷屋さんで作るのと、どうちがうの?
A ただ印刷をするのでなく、グラフィックデザインの専門家がご意向をより美しく形に反映いたします。

広報工房のメンバーは弊社スタッフ及び弊社ブレーンで構成され、顔ぶれはデザイン歴15年以上のグラフィックデザイナーばかりです。様々な業種のデザインに携わってきた豊富な経験もあり、ただレイアウトをするだけでなく、お客様のお考えや気持ちになってデザインをすることのできるその道のプロとも言えます(たいへん恐縮な言い方ですが)。そのデザイナーの手で仕上がったデザインデータを、印刷というアウトプットでお届けをする、そういうスタンスで取り組んでおります。

Q デザイン用のパソコンソフトは持っていないのだけれど、大丈夫?
A 大丈夫です。お客様はWord等で作成した文章データやデジカメ写真をご提供いただくだけです。

デザイン用のパソコンソフト(DTPソフト)は私どもが作業する際に使いますが、お客様はその材料となる文章データ(WordやExcel、PowerPoint等で作成されたもの)と、デジカメで撮影された写真データ(JPEGやTIFFデータ)をご提供いただくだけで大丈夫です。こちらでデザインしたデザインデータ(アドビイラストレータデータ、PDFデータ等)を完成後お渡しいたします。それをそのまま印刷入稿用としてお使いいただけます。もちろん印刷・納品も対応いたします。

Q 直接会って打ち合わせでなく、メールや電話のやりとりだけで、デザイン制作できるの?
A 確かにお会いするのが最善ですが、メールや電話での密なやりとりで、きちんと形にいたします。

お会いして間近でご意向をうかがうのが筋ですが、その代わりに、お客様の手描きのイメージスケッチと原稿類を事前に確認させていただき、それを元にメールまたはお電話でお話しさせていただくだけで、かなり形はまとまります。その後の修正等でほぼお客様のイメージ通りのものに仕上がりますのでどうぞご安心ください。別にご用意したデザイン見本に近いイメージをご希望なら、さらにズレはなくなります。

→デザイン見本はこちらをご覧ください